■県議生活7年目を迎えて■

皆様方におかれましては、益々ご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
皆様方のおかげをもちまして、私の議員活動も2期7年目をむかえ本年、農林水産常任委員長、有明海・八代海再生特別委員会副委員長又、川辺川特別委員会に属し県、行政の重要な課題、難題が山積するなか、連日公務に励んでいられるのも皆様方のご支援、ご指導のおかげでございます。
農業関係では、外国からの輸入農産物の急増で価格が低迷し、石油価格の高騰、担い手不足などさまざまな問題がありさらに、平成19年から米の安定化対策事業と農業を取り巻く環境は日々厳しい局面を迎えております。
水産関係では、有明海・八代海再生法に基づき覆砂事業、河川の浚渫等の事業により海苔、アサリ養殖が好転へと向かいつつありますが、豊穣の海を取り戻すにはいたっておりません。このような諸問題を委員長として問題解決に向け取り組んで参りたいと思います。又5年後、新幹線全線開通に伴い熊本駅前周辺の開発、熊本港との交通アクセスの連携強化と、西南部地区の発展に向け邁進して参りたいと思います。

「夢のある未来への実現に向けて」

精一杯の努力を続けてまいりたいと思います。今後ともあい変わらぬご支援、ご指導を賜わりますよう何卒宜しくお願い申し上げます。皆様方の益々のご隆盛とご健勝を祈念し私の挨拶と致します。